ブログトップ > 第四期記事 > ニューズレター アーカイブ
ニューズレター アーカイブ
足元のギャップ(隙間)に気をつけよう…それはパイン・ギャップと呼ばれている。
☆翻訳者募集 –> アイクニューズレター原文を翻訳、お手伝いしていただける方、又興味をお持ちの方はスタッフまでご連絡下さい。
デーヴィッド・アイク週刊ニューズレター
2011年10月2日 日曜日
足元のギャップ(隙間)に気をつけよう…

それは、パイン・ギャップと呼ばれている…
こんにちは、みなさん
ロンドンの地下鉄のプラットフォームは、電車と離れて隙間があるために、「足元に注意してください」というフレーズが、乗客に注意をうながすために、ゆっくり大声で叫ばれている。
しかし、今週、私は違った意味の不気味なギャップ(隙間)の近くにいた。私たちは、このギャップに注意が必要だ。
オーストラリアに来てから3週間、大陸西側のパースと東側のゴールドコーストの素晴らしい講演旅行のあとは、クリスマスまで休暇が全くない私は、唯一残されている時間を、この一週間をとって、以前からずっと行ってみたいと思っていたウルル、またの名をマイヤーロックと植民地時代に呼ばれていた所へ、行ってきた。
本当に他に方法がないのか…だが、アイスランドを見よ…
☆翻訳者募集 –> アイクニューズレター原文を翻訳、お手伝いしていただける方、又興味をお持ちの方はスタッフまでご連絡下さい。
デーヴィッド・アイク週刊ニューズレター
2011年9月4日 日曜日
本当に他に方法がないのか…

だが、アイスランドを見よ…
こんにちは、みなさん
オーウェルの提唱した、完全に統制された社会に於いて大衆をコントロールする方法は『他に方法が無い』、『我々は他にやり様がないのだ』とか『唯一つしか無い解決方法として』等が言われている。
そのやり方は、あらかじめ社会工学的に用意されている出来事、及び反応が起こる様に仕組む事である。
2008年に金融崩壊があった時、政府は、唯一つしか無い方法として、その金融崩壊のあった金融機関を助けるというものであった。それにあたっての議論とか討論とかは一切無いし、他の解決方法が論じられる事も無かった。政府の意思決定を下す官僚は金融機関より派遣された人物で、民衆の意見が反映される術はほとんどなかった。
それで、気がついた時には、人類史上かつてない程の富の集中化が行われ、大衆からほんの一握りのエリート達の手に富が渡ってしまったのである。はたして他に成すべき方法は本当に無かったのか….。
世界は目覚めつつある…まさに、始まったばかりだ…
☆翻訳者募集 –> アイクニューズレター原文を翻訳、お手伝いしていただける方、又興味をお持ちの方はスタッフまでご連絡下さい。
デーヴィッド・アイク週刊ニューズレター
2011年9月25日 日曜日
世界は目覚めつつある…

まさに、始まったばかりだ…
こんにちは、みなさん『地球の裏側』オーストラリアから挨拶します。
21年以上前の1990年3月、困難な局面におかれていた私は、霊能者のベティ・シャイン女史を訪れて以来、霊的な覚醒をし続けている。
わたしは、大いなる秘密を明らかにするために、世界中のステージに立つであろうと聞かされた。…『ひとりでは世界は変えることはできないが、ひとりのメッセージで世界を変えられる』…あの日のベティが言ったことを、私は思い出した。
私は、驚いてしまった。『テレビでニュース、スポーツを解説している、私が?どうして、そのようになってしまうのか。』 何か説明できないが、その時心の深いところで、そうしようと思った。それ以来、私の人生にシンクロニシティ(共時性)があり、必要な時には、ヒントを得られるようになった。
また、他の霊能者からもこう言われている。
『何も難しいことではない。あなたの道程は、すでに出来上がっている。あなたはただ、与えられるヒントに従っていけばよい我々は、ガイドに従ってあなたを導く。』
私は、それが私の人生の仕事であり、そのためにこの世にいるのだとはっきり自覚した。
言いかえると、仕事に出かける時は故郷を離れ、仕事が終わるとそこに帰るという事だそうだ。
貧しい者から富を奪い取り….裕福な者にほどこしを…..
☆翻訳者募集 –> アイクニューズレター原文を翻訳、お手伝いしていただける方、又興味をお持ちの方はスタッフまでご連絡下さい。
デーヴィッド・アイク週刊ニューズレター
2011年4月17日 日曜日
貧しい者から富を奪い取り・・・

裕福な者にほどこしを・・・
資本の歴史上最大の再分配で、人々からそれに食いつく寄生虫ののようなけだものたちに
こんにちは、みなさん
会計資料、それにともなう発表と討論はそれらは皆、目を眩ませる目的でしかないのだが、それらはアメリカとヨーロッパ各地でいろいろと行われている様だ。
メインストリーム・メディアのエコノミストや専門家、特派員は本当のところ財政システムが一体どのようにして動かされているかなんて全くわかっちゃいないのだが、オバマのスピーチとか予算削減、インフレ率、失業率、利率、スペインの財政破綻に対する援助など…その他のどうでも良い事について、いろいろとしゃべっているが、誰ひとりとして本当のところ何もわかっていやしないのだ。
記者達にしても然り。ただ、一人優れているマット・タイビ氏はローリングストーン誌に日常のように起こっている銀行カルテル汚職と本当はその規制をするはずの政府機関が媚を売って犬の様にしっぽを振りながらそれを許している、まったくもって酷い有様を暴きだしているこの記事は優れている。
徐々に… 人々は選別されていく…
☆翻訳者募集 –> アイクニューズレター原文を翻訳、お手伝いしていただける方、又興味をお持ちの方はスタッフまでご連絡下さい。
デーヴィッド・アイク週刊ニューズレター
2011年6月19日 日曜日
徐々に・・・

人々は選別されていく・・・
こんにちは、みなさん
ある簡単な法則によって、人々を煙幕で覆い、混乱無知のままに放っておく、彼らの明らかな策略を見破る事ができる。
世界中の市民がデマ情報によって騙されている。それも、真実の情報ではなく、ただ与えられただけの情報だ。24時間中、今までなかったスケールで、インターネット、新聞ラジオ、ニュースチャンネルによって情報の渦の真っただ中にいるのだ。
かつて、私の母がこう言ったのを、覚えている。『彼等は、あなたの為にならないことを言います。それから、全く為にならないことも言います。身動きがとれなくなるのよ。』これが常套手段。順番としては、以上のようにどんどん情報づけにしておいて、混乱させ、思考停止させる段取りになっている。
しかし、簡単な質問をすることによって、イルミナティのアジェンダ(目的、目標)が分かって、明らかにすることが出来る。
たとえば、政府に金がなくて底をつき、予算を切り詰めなければならないにもかかわらず、思い切って多額の金を使っている場合がそれだ。
この質問に対する答えが『Yes』である場合はイルミナティの世界改革が働いていると言える。非常に明白なケースは、戦争である。
-
- Loading...
















