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全体主義的独裁体制の忍び足・・・しーっ・・・静かにしないと彼らが目をさます・・・
このニューズレターは著者デーヴィッド・アイクの承認を得て翻訳されたものであり、著作権は著者に帰属します。英語原文に興味がある方は、David Ickeのサイトから購読できます。
デーヴィッド・アイク ニューズレター、2007年7月1日
全体主義的独裁体制の忍び足・・・
しーっ・・・静かにしないと彼らが目をさます・・・
みなさん、こんにちは
《長期間にわたって計画された目標へと最終的には帰結する、一歩一歩ずつの改革》という手法に対して、私が「全体主義的独裁体制の忍び足」という用語をつくり出してから長い年月が経過してしまった。この方法では、一つ一つの改革の、その一歩ずつの歩みが実は根底でつながっており、すべての歩みが同一の方向──中央集権的支配──へと導かれるにもかかわらず、内幕を知らない、すべての人々の目には、それらが、まるでバラバラの歩みであるかのように進行させられるのである。全体主義者たちの忍び足という考えは、もし、AからZまでを一気に進んでしまったら起こるであろう反対を分散させるようにするためのものである。その変化が極めて大きければ多くの人々が顔をあげ、目を見開いて尋ねることになるだろう。「何が起きているのだ」と。舞台裏の連中はその一歩一歩ずつの変化が、全体としてまとめると巨大な変化と負担になるように指揮棒を振っている。ところが赤ん坊のような歩幅でそれを進めているので(普通の人々から見ると)一つ一つの変化が、些細で、とるに足らぬものとして見過ごされてしまうのである。
読まなくて結構ですから・・・とにかく下の欄に署名してください
このニューズレターは著者デーヴィッド・アイクの承認を得て翻訳されたものであり、著作権は著者に帰属します。英語原文に興味がある方は、David Ickeのサイトから購読できます。
デーヴィッド・アイク、ニューズレター 2006年3月5日号
読まなくて結構ですから・・・

・・・とにかく下の欄に署名してください・・・
みなさん、こんにちは。
もし、あなたが誰かに、ある書類に内容を読まないで署名してください、と頼まれたら、ペンを手にしたその人のことをすぐに不審に思うことだろう。署名する前に本文を読まなければなりません、と主張して、そのあと本文の内容を支持する公約をするだろう。
だから、そのような人は体制側から見ると、まさに都合の悪い連邦議会議員や国会議員ということになる。
議員たちの任務は、人々の生活に深くかかわる膨大な枚数の法律案の内容を読むことすらせずに、賛成票を投じることだ。ところどころで、あるいは時折、というのではなく、日常茶飯事だ。それが、「民主政治」と言う風に見かけだけは呼ばれている。
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- おもしろい記事でした。
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- 長く、こまかい日本語訳、ほんとうにありがとうございます。今回のメキシコ湾のことに関しては、7月11日に「深い眠り」計画みたいなことも起こると騒がれてもいたようで...
- 少額ですが7月9日付けで1万円寄付させていただきました。欺瞞に満ちた社会に生きる私たちに貴重な真実の情報を提供してくださるアイク様、当ブログの皆様、心から感謝し...




