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【予告編】私たちには誠実と成熟が必要であるも・・・恐るべき二歳児ばかり

デーヴィッド・アイク週刊ニューズレター予告編
2012年1月13日金曜日

私たちには誠実と成熟が必要であるも・・・

・・・恐るべき二歳児ばかり

これの一例が、誇らしげに「フリーダム・セントラル」と呼ばれるものに由来する「メル・ヴェー」であり、私がローマ教会のコネクションではなく、シオニストについて公に語ることによって人々を誤った方向に導いていると論証するのにやたらと懸命になっている人物だ。私の本はこのことで溢れていて、私がまさにこの題材に関して、昨年、ローマで九十分の即興のドキュメンタリーを作ったという事実は、その女性の混乱した「レーダー」にはひっかからないようだ。

しかし、これの最も滑稽な部分は、ビル・ライアンがジョーダン・マックスウェルと私とのインタビューを行うために私がローマでその二人の研究者に会ったことを彼女が証明できる(彼女には出来ないのだが)というその主張である。このことが、彼女の大言壮語の中では、大きな「了解事項」であり、私たち三人が「彼ら」、すなわちイエズス会や残りのすべてにコントロールされていることの証明だったのだ。

彼女は大成功を収めた。なぜ私たち全員がローマで一緒にいたことになったのか。親愛なるご婦人よ、その答えは、私たちがそこにはいなかったということだ。私は、ジョーダンとビルと一緒にローマに行ったことはない。彼女が話題にしているそのインタビューは、ビル・ライアンが当時住んでいたスイスで行われたものだ。

彼女はまったくナンセンスの罵倒を始める前にこれを確かめたか。その見込みはない。すべては彼女自身の興奮した心のなかで起こったのであり、事実とは無関係だった。なぜかというと、彼女は彼女自身の自己欺瞞のなかで「選ばれし者」になれるように、他の研究者を必死に潰そうとしたのである。彼女がどうやら「陰謀」本を出版したばかりであるという事実は、確かに偶然の一致ではないが、このことを考えると、まったく恐ろしいことだ。私は、長年にわたってこの分野における他の多くの自称「研究者」のなかで、この精神構造と動機づけに出くわしてきた。中には、その主題に関する理解こそが唯一の脱出の方法であったとしても、紙袋ひとつの障壁も破ることができなかった他の人々もいた。

彼女もまた、もし私が「彼ら」によってコントロールされていないなら、すでに死んでいるだろうという古典を持ち出すのである。ならば、なぜ彼女はそうではないのか。

もし「彼ら」が殺すなら、それが真実性の唯一の証明であるという主張以上に、力を削ぐ敗北主義者の態度はありうるのか。おい、私たちは成功の機会を得ていないが、輝かしい殉死者たちのことは頭にあるのだ。私たちは中世の水攻め椅子に戻っている。溺死しないなら魔女で、溺死するなら無実なのだ。

私自身の人生で私が交際した人々と同様、そうした人々の目の前の赤い霧は、大多数の人々に広がるあらゆる恐怖に直面して、世界に影響を与えるための情熱の結果ではない。そうした人々は、「自分、自分、自分」にとって最良と思うこと、そしてどうすれば最も効果的に嫉妬を発散でき、標的を害することができるのかということを行っているのである。私たちが直面する世界的な状況の中で、私たちは成熟と誠実を必要とするが、そうした人々は、恐るべき二歳児を産みだせるというだけなのである。

実際のところ、最も滑稽な側面は、ローマの「了解事項」が実はスイスで起こったことだったと私は言っておく。「ヴェー」さんが滑稽な大言壮語を公表して、人々が彼女の動機づけと不正確さをばらす論評を開始したとき、彼女は、それらは「汚かった」(真実を語っていると解釈せよ)という根拠に基づき、それらをすべて削除し、彼女にとって容認できた一握りだけを残した。彼女は、自分の組織を「自由」の本部と呼び、表現の自由の権利のために運動すると主張しているのだ。

それで、少数の人々が世界をコントロールなんて出来るはずがないと? そんなことはお茶の子さいさいである。

当面は、折を見てデーヴィッド・アイクを叩くことであるようだが、何か変わった事は? 虐待を受けたり、とにかく続けていることに関して言えば、彼らはひとりの専門家を相手にしていることを理解していないようだ。私はこの二十二年で十分な訓練を受けているのである。

【アイク翻訳委員会:司壽】

当記事の本編は後日公開予定です。

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