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第四期記事 アーカイブ
ポスト民主主義社会 …こっそりと出来上がっていく
このニューズレターは著者デーヴィッド・アイクの承認を得て翻訳されたものであり、著作権は著者に帰属します。英語原文に興味がある方は、David Ickeのサイトから購読できます。
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デーヴィッド・アイク週刊ニューズレター
2011年12月4日 日曜日
ポスト民主主義社会…

…こっそりと出来上がっていく
皆さん、こんにちは…
不敵にも自分を知的で事情通であると思っている人たちが、本当に重要なことが何なのか分からなかったり、言っても信じようとしなかったりする事ほどいらだたしいものはない。
今週もそんな気分になった。わたしにインタビューをするためにジャーナリストがクロアチアから来たときがそうだった。
こんな男が世界で何が起きているのかを報道しなければならない大変重要な仕事をしているのかと思うと、本当にがっくりきた。
詳しく話すと読者を飽き飽きさせるので言わないが、その男は本人が伝えてきた世界について無知そのものだった。最もジャーナリストという当てにならない世にも不思議な、職業においてはこれが普通なのだが。
この男と話した主要テーマはクロアチアが計画的にEUに加入することについてだった。EUは壊滅状態というのに、この国の主要政党の政治関係者は全員EUに加入したがっているのだ。
ファシスト的共産主義的大統合とも言うべきEUに加入するのは、家が崩壊寸前なのを見ていながらその家に入る許可を得ようとするようなものだ。その愚かさはアホじゃないかとか狂ってるとか言ってもまだ足りないほどだ。
このジャーナリストは偶然論者(アイクを陰謀論者と言う連中に対する皮肉)であり、ヨーロッパや世界に於いてさまざまなレベルで何が起きていても偶然の一言で片付けてしまうのだ。ちょっと考えれば分かりそうなものなのだが。
町長:「私は脱毛していますし、毎日鼻血が出ています・・・東京のある病院に被曝しているので血液検査をしてもらえますかとお願いしたら、いや、調べられないと断られましたよ。」
デーヴィッド・アイク ニュースヘッドライン
2012年5月8日火曜日09:35

「四月二十五日、山谷えり子参議院議員が双葉町長の井戸川克隆のインタビューを読み上げ、Fukushima Diaryが翻訳。『国はアメリカにSPEEDIのデータを先に知らせて、国民にはSPEEDIのデータを提供しなかった。今もって、双葉町は、SPEEDIのデータは来ていません。ベントの連絡もなかった。私は脱毛していますし、毎日鼻血が出ています。この前、東京のある病院に被曝しているので血液検査をしてもらえますかとお願いしたら、いや、調べられないと断られましたよ。我々は、被曝までさせられて、その対策もないし、明確な検査もない。福島県民の検診も、十分に納得のいく検査メニューではない。』」
[訳注:そのビデオはこちら]
破局的な崩壊に対して脆弱な福島原子炉四号機;チェルノブイリの八十五倍の放射線セシウム137を発散した可能性;瀬戸際の人類文明
デーヴィッド・アイク ニュースヘッドライン
2012年5月7日月曜日08:05

「あなたが今読もうとしているニュースは、比較すれば、その他の全てを「些末な」カテゴリに入れてしまいます。二〇一二年の米国大統領選挙に関心がありますか? 遺伝子組み替え食品が心配? フッ化物? ワクチン? 秘密の刑務所? 私たちが福島原子炉四号機の問題を解決しないならば、そのどれもが重要ではありません。私たちの惑星上の人類文明を終了させるのに十分な放射能を発散する可能性がある破局的な失敗の寸前なのです。(下記の数字を見てください。)
放射能の放出が結果として生じれば、北アメリカを『死の領域』に一転させます。突然変異(そして、欠陥のある)作物、放射能を帯びた地下水、急上昇する乳児死亡率、ガンと不妊症の急増、これは日本の地震によって今すぐにも誘発される可能性があるものです。そうした事象は、結果としてチェルノブイリ大災害によって放出されたセシウム137の八十五倍の放出になる可能性があると専門家(下記参照)は述べています。そしてチェルノブイリ大災害は、何世紀もの間、その周囲の地域を人間の居住に適さない状態にしたのです。」
小出裕章:原子力を許したことの罪を償うために「日本の大人は汚染された食糧を食べるべき」
デーヴィッド・アイク ニュースヘッドライン
2012年5月6日日曜日12:19

[全世界は狂っている]
「京都大学の小出氏は、日本の福島原子力発電所事故と放射能汚染の状態に関する講義の後、ニューヨークでの記者会見中、福島由来の放射性物質で汚染した食糧は原子力発電所を許した大人たちによって消費されなければならないという彼のマントラ(もしくは、多くの日本人に対する呪い)を繰り返した。」
今や人民開放戦士として売り出される元テロリスト…自由社会の偽善とイスラム人民戦士機構
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デーヴィッド・アイク週刊ニューズレター
2012年2月26日 日曜日
今や人民解放戦士として売り出される元テロリスト…

…自由社会の偽善とイスラム人民戦士機構
みなさん、こんにちは…
比較研究している人たちには、おなじみだが、米国と英国と自由社会とは名ばかりのその他の国々が、実際に殺戮と破壊が果てしなく続けられている冷酷な現実をよそに、威張ってモラル高く装った偽善を言っている情況がある。
アフガニスタンを始め、イラク、リビアなどを征服する為に、長期的に計画された殺戮と破壊は、何年にも渡って行われてきたこと。
今日では自由社会のいわゆる正義の理由によって行われている事が、何千年にも渡って、ローマ帝国や、バビロニア帝国、モンゴル帝国とかアレキサンダー大王などがやって来た事と同じであるという事が理解出来るだろう。
我々は、大英帝国が一時は世界制覇したかの様に見え、土着民を占領下に入れて、その土地の資源を乗っ取って来たことを知っている。
同じく、フランス帝国、スペイン帝国、ポルトガル帝国、ロシア帝国、大日本帝国、モンゴル帝国とリストは続く。
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