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【予告編】人類は目覚め・・・聞かれることを要求する

デーヴィッド・アイク週刊ニューズレター予告編
2013年6月21日金曜日

人類は目覚め・・・

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・・・聞かれることを要求する

驚異的な数のブラジル人が、自分たちや自国をATMのように使う「選良」を金輪際減らすだろうところへ到達した後、デモ行進している。デモは、発表ではサンパウロとリオデジャネイロのバスと地下鉄の料金値上げによって起きた。そうした人々はまったく、古い格言を使えば、らくだの背を折る藁であった。

料金値上げは、そうした圧倒的な数に直面して中止されたが、私が思うに、古くさい表現を許せば、精霊は瓶の外にいて、戻ってこないだろう。ブラジル人は、「実力者」がそうした断固としてまとまった人間の群衆と向き合ったときにどれだけ無力なのかを判っているので、現状はもはや選択肢の一つではない。

私たちには数がある、という単純な真実を、私は何十年も繰り返して云ってきた。私たちは多数、彼らは少数。

「私たち」とは、支配、操作、抑圧されている人々を、「彼ら」とは、支配、操作、抑圧を行っている複数の家系のカルテルとその走狗を意味する。

「彼ら」、すなわち少数は、「私たち」、すなわち多数を分断統治しなければならない。さもなければ私たちにはブラジルで起こったことの世界版があることになり、それはゲームオーバーになるからだ。だから彼らは大衆を互いに戦わせ続けるために、人種、宗教、政治、所得階層を利用しているのだ。

このメッセージは、ブラジルやトルコのような場所でこれまでにない方法で届いていて、もし継続されるなら阻止出来ないまとまりになる兆候がある。簡単ではないし、大きな挑戦なしでは、不動の勇気と不屈の精神なしではならないが、最終的にはやはり阻止出来ない。

数の力、そして、抑圧の勢力との和合、平和、非暴力、非協力でひとつとして機能しているそうした数の力は、単に私たちがますます云う通りになるのを拒否する限り、衰えるはずはない。

私たちが、文字通り「大いなる覚醒」に対して世界の声を提供するために、The People’s Voiceに着手しているのは、この理由のためである。

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【アイク翻訳委員会:司壽

当記事の本編は後日公開予定です。

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