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予告編 アーカイブ

【予告編】A HAPPY NEW YEAR?・・・私たちが立ち上がり、それを実現した場合はね

デーヴィッド・アイク週刊ニューズレター予告編
2011年12月30日金曜日

A HAPPY NEW YEAR?・・・

・・・私たちが立ち上がり、それを実現した場合はね

そうしなければ、私たちは残りの人生を悔い、
子供たちや孫たちはさらに悲しむだろう。

それで、私たちはついぞ、歌あり踊りあり何でもありの、世界的に有名な、二〇一二年のこの世にいる。世界の終わりか。それとも新世界の始まりか。私はどちらとも言わない。二〇一二年の前宣伝のいくつかが、はっきりとつまらないものになるだけのことであって、私たちはおそらくまだ何も見ていない。

私が一九九〇年以来言ってきたことは、私たちが振動的変化のまっただ中にあり、それは、宇宙の波形構成概念上で、ある情報の結果が変化するということであり、そのことが人類社会を操作された永劫の眠りから目覚めさせるということだ。これは現在明らかに起こっていて、世界中の膨大な数の人々が、自己と現実に関する別の見方に心を開きつつある。

クリスマス休暇の間、突然「そうなった」数十年来の知人たちに会ったことで、私はさらに多くの確証を得た。「だめだ、男女に拘わらず、あの人たちには絶対無理」といった感の人々だったが、そうした人々の知的な振動の「箱」の堅牢性は、自分や世界は自分が考えていたものとは違うという自発的な「洞察」によって今は破られている。

それ故に私は、人間の社会に「五感」の変容をもたらしているエネルギーの変容というテーマに関しては何も問題は抱えていない。私はただ二〇一二年のマヤ歴の話やその解釈を買わない、それだけである。私にとって二〇一二年の実質的な意味は、それが二〇一一年ではないということだ。しかし、同時にそれは二〇一三年でもない。

私が一九九〇年に「真実の振動」と称したエネルギー/情報の変化は、一年だけの驚異というわけではない。それは、数十年間、特に一九八〇年代以来、私たちが経験している現実の情報構成概念の中にゆっくりと入ってきており、それ以来ずっとその力と影響を増加させている。・・・

・・・二〇一二年には別の潜在的な意味もある。世界の終わりに関する予言のように思わせるために、統制システムが二〇一二年の前宣伝と神秘性をどう利用したかということが、実際に起こりつつあるということだ。これが、人間の生活のほとんどすべての側面を今や標的とする、次第に拡大する嵐に私を引き込むのである。

[二〇一二年、最後の審判の日]
いや、違う・・・しかしそれは彼らが私たちに信じてもらいたいことだ。
【アイク翻訳委員会:司壽】

当記事の本編は後日公開予定です。

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【予告編】金属的な「蜘蛛」と巨大な「蛾」・・・アイク家のもうひとつの夜

デーヴィッド・アイク週刊ニューズレター予告編
2011年12月23日金曜日

金属的な「蜘蛛」と巨大な「蛾」・・・

・・・アイク家のもうひとつの夜

脳波記録法(EEG)のニューロン活動の記録は、脳が急速眼球運動時に非常に活発なことを裏付けるが、これは人々が目を覚ますには最も困難な周期なのである。かくしてそれは、「逆説的な眠り」として知られている。・・・

・・・私たちは、より深い水準の眠りや、「潜在意識」のような、総じて非意識的な状態の中で何が起こっているのかについて、ほとんど知らない。それでも私は、「意識がある」人体感覚や振る舞いを駆動する認識の領域があると主張する。こうした「非意識」の水準は、人間が多次元的な統制システムによってアクセスを受ける場所でもあり、私たちは、いわゆる「潜在意識」と「非意識」の水準が、実は意識していることを思い出さなければならない。つまり、すべてが意識しているのだ。それらは、私たちが意識的な心と呼ぶもの、私たちが目が覚めた状態にある間に承知しているものを単に意識していない。・・・

・・・私たちは、複数の水準の現実を横断して機能するし、私たちはそうした全ての中で意識している。私たちは眠りの中で夢を見るのか、それとも、私たちが「起きて」いるとき、夢を見るのか。私は両方だろうと思う。意識的な心として知られる知覚体験の水準において、この夢は私たちにとってより鮮明で「リアル」だというだけのことだ。それで、私が空に一羽の鳥を「夢見ている」のか、鳥が私を夢見ているのか。こうした「蝶」や「蛾」は、私の意識的な心の周波数帯域で存在しているのか、それとも、それらは、私が別次元の現実の中で解読していて、私の意識的な心がはねのけ、完全に「目が覚めた」現実に定着する際に、それらが薄れて消えていく前の2、3秒の間、私が睡眠状態の解読プロセスの中を通してこの現実に「流入」するものなのか。

私は、ある夢の終わりに大音量の「爆発音」を一回と、それから一秒後、私がこの現実に目を開くとき、もうひとつの大音量の爆発音をよく体験している。これが起こるときは、私には何かを渡る感覚がある。人間の身心は、多次元現実間の潜在的なインターフェイス、もしくは出入り口であり、ある現実から他へ現象をもたらすことができる。別の現実から意識的な心の領域への電磁気の投射が同じようにできるというのも本当だ。

【アイク翻訳委員会:司壽】

当記事の本編は後日公開予定です。

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【予告編】四万五千マイル、十七都市、十カ国を経て・・・狂った(しかし覚醒が進行中の)世界について考えた

デーヴィッド・アイク週刊ニューズレター予告編
2011年12月16日金曜日

四万五千マイル、十七都市、十カ国を経て・・・

・・・狂った(しかし覚醒が進行中の)世界について考えた

私は、さらに十八時間飛行機に乗り、オハイオ州クリーブランドへ向かった。そこはかつて経済の絶頂期にあった米国で、工業と製造業の非常に盛んな地域のひとつであったが、現在は見る影もない。クリーブランドは、この講演旅行において、アメリカ合衆国の経済、ついには軍事の、系統的な破壊の象徴を示す場所であった。そこはJ Dロックフェラー(1839-1937)が育った都市であり、皮肉にも、かつての強いクリーブランドの製造の中心をその後破壊したのは、彼が事実上代表していた秘密結社である。

米国経済の基盤であった製造業は、かつて米国人が担った多くの他の仕事とともに、中国と極東にアウトソーシングされている。これがクリーブランドのような都市をきっかり予定通りに荒廃させたのだ。今週、AP通信は、米国人の四十八%、約一億四千六百四十万人が低収入であるか貧困しているとみられると報じているが、彼らはすでにゴールの非常に近くにいるということだ。クリーブランドを含む米国主要都市において、全児童の半数以上は貧しい暮らしをしている。

常に米国を経済的・軍事的に破壊し、世界政府による僭主政治の強制下に誘導するという考えであったし、現在、明らかに米国は、米国製造業によるアウトソーシングの主要な受益者である中国等の国々に、首まで借金漬けという異常な状況にある。

しかし、はじめから米国を破壊し、米国人の生活を改善しない計画であったと分かれば、異常ではないのだ。無情にもこうしたことは、米国民ではなく地球規模の秘密結社に奉仕する、不正に操作され腐敗した政治システムによって、故意になされてきたのである。

【アイク翻訳委員会:司壽】

当記事の本編は後日公開予定です。

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【予告編】さてさて、どうやらまたしても私は現存している・・・死に体がまだ生きてるってことかい?

デーヴィッド・アイク週刊ニューズレター予告編
2011年12月9日金曜日

さてさて、どうやらまたしても私は現存している・・・

・・・死に体がまだ生きてるってことかい?

ああ、ほんのちょっとね・・・

彼らが致命的に嘲笑された死に体と考えたものから彼らが立ち去り、もうひとつの、無情な、魂の抜けた、感情移入が消去された、脳死状態の「マスゴミ」の最後に対する見事な勝利をお祝いすることで手打ちをした。こうした人々は、存続のために標的の生命力と意志を吸い上げる寄生虫のようなもので、えさに群がる熱狂状態以外は何も好まない。標的がエンターテイメント、政治、スポーツであろうと、私のように、現実や世界について別の見識を敢えて持っている誰かであろうと。

私はそれを幾年もたびたび見てきたのだ。彼らは犠牲者を選び、昆虫の大群が可能な限り多く「刺す」といった悪意をもって攻撃する。宿主が抵抗する意志を失うまで嘘、あてこすり、誤伝を繰り返すのだ。吸血害虫は、犠牲者がひざまづき、横たわって動かなくなるまで猛攻撃をやめようとしない。それは言うなれば、千本の見出しによる死である。活動を終わらせ、辞任に導き、ほとんど確実に一般の軽蔑や、世間というソフトウェアプログラムからの嘲笑をもたらす。世間は伝え聞けば笑い、非難し、伝え聞いたことを信じるのだ。

単に記事(プログラム)を書き、エンターキーを押せば、「ブーイング、野次、高笑い」。

こうしたことは、思慮のない無骨者たちによって編成されている。もし彼らの脳みそがガンパウダーだったなら、帽子を吹き飛ばさないのだが[訳注:gunpowderには火薬のほか、上質の中国緑茶の意もあるようだ]。ある男がすぐに思い浮かぶ。ロンドン・デイリーメールでコラムを書いている人物だ。「思慮のない無骨者」という言葉は、彼にぴったりだ。彼は無知な遊び場のいじめっ子以外の何者でもないのに、自分は世界に関して事情に通じていると考えている男なのだ。

それにしても、彼らにとてもよくハマる言葉である。英国の媒体の中には尊敬すべき例外もあるので、私はすべてのジャーナリストにこうしてレッテルを貼りたくはないのだが、あなたがどんなに権利を有していようと、「ニュース」産業で生計を立てている全員が期待通りなんてことはありえない。

[言うとおりに書け!]
[法人組織のニュースに感謝する!]
[我々はあなたがたなしでは民をコントロールできなかった]
[国土安全保障省からのメッセージ]
【アイク翻訳委員会:司壽】

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【予告編】刻一刻とあらわになる・・・「ポスト民主主義」社会

デーヴィッド・アイク週刊ニューズレター予告編
2011年12月2日金曜日

刻一刻とあらわになる・・・

・・・「ポスト民主主義」社会

人々から少数エリートへの富と政治権力の移動が人類史上最大となる中で、私たちは、各国で次々と起こる銀行家によるクーデターの目撃者なのである。それは、イルミナティが画策した二〇〇八年九月の金融システム崩壊から始まっている。この金融危機は、イルミナティ配下の各国政府が銀行を救済し、破滅的水準の負債に漬かった場合に政府の危機となっている。

各国政府を「救済」するために、イルミナティ製でその配下のIMFと欧州中央銀行が登場したが、それには一般大衆に対する財政緊縮案の強要、国家資産のイルミナティ事業団への底値での売却も含まれている。そして現在は、「民主的」とされる国々の選挙によらない政治指導者に銀行家がますます任命されるようになっている。

「クーデター」とは、それを説明する唯一の言葉である。すなわち、「指導力または権力の突如の占有、乗っ取り」。

その犯人は、欧州委員会の委員長ジョゼ・マヌエル・バローゾであり、欧州経済の崩壊を監督していたが、現在は、危機と「闘う」唯一の道は巨大な中央集権的超大国へ向かうことだと主張している。それこそが「欧州プロジェクト」がまさに出足から目論んでいたことなのである。ロスチャイルドの看板役でEUの母体の創設者ジャン・モネは、一九五二年四月三十日の友人宛の手紙に書いている。

「ヨーロッパ諸国は各国民が何が起きているかを理解しないまま、超大国へ向けて誘導されなくてはならない。これは、各段では実利的な目的があるとして偽装されながらも、最終的には不可逆的に連盟へと導かれるといった、連続的な足取りで成し遂げられなければならない」。

それこそがまさにこれまで起きてきたことであり、依然として起こりつつあることなのだ。

【アイク翻訳委員会:司壽】

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