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【予告編】専制政治のジェット燃料・・・偽善

デーヴィッド・アイク週刊ニューズレター予告編
2011年3月4日金曜日

専制政治のジェット燃料・・・

・・・偽善

不思議なことに、彼らは自分が話す言葉によって窒息することがない。だが、嘘をつくことに慣れすぎているため、もし真実を告げられるなら、ビビるだろうと私は思う。

ここ数週間見ていたが、大量殺人や人類の虐殺を行う一連の神聖ぶった偽善者やその支持者、さらにその演出者は、中東の温和な抗議者に対する独裁者の暴力を非難するために、マイクに向かって歩み出る。

そして、ご立派にも「ジャーナリスト」を自称する主流メディアは、この露骨な矛盾やペテンを決して追及しない。なぜなら一部の人々は、政治家を操るその同じ勢力のために、それと知りながら働いているからだ。一方で残りのほとんどの人々、圧倒的大多数は、ほんとうに意気地がないか、役立たずであるか、たいていはその両方なのだ。

そのようにして、政治指導者と呼ばれるプロの嘘つきは、まんまとやってのけるわけである。「ジャーナリスト」と呼ばれる、その他のプロの嘘つきは黙ったまま。

ヒラリー・クリントンを捕まえろ。そうだ、どうかそうしてくれ。冷酷で悪徳な米国国務長官は、イラクやアフガニスタン、その他の場所での罪のない人々の虐殺を支持し、現在監督している。一方で、彼女やその仲間が長い間支えてきた中東の暴力団員が、国民に対して武力行使するのをやめるように要求している。ヒラリーはそれが自分の仕事だと考えているのだろう。

クリントンの言葉は、とんでもないイカサマの道徳で進められるねじれたプロセスである必要のあることを、どうにか切り抜ける。女性がヒステリックに笑いながらステージを降りるなんてことはなく。

「私たちは、すべての人々のために自由と平和と自決権を信じます・・・」

「・・・ハァアアアアアア・・・おバカさんね。からかっただけよ・・・」
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