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2012-02

ミスター・ハッピーマン

デーヴィッド・アイク ニュースヘッドライン
2012年2月26日日曜日09:46

【予告編】「テロリスト」とは今、「自由の戦士」だ・・・「自由世界」の偽善とイスラム人民戦士機構

デーヴィッド・アイク週刊ニューズレター予告編
2012年2月24日金曜日

「テロリスト」とは今、「自由の戦士」だ・・・

・・・「自由世界」の偽善とイスラム人民戦士機構

人類社会は全般に他の時代と比べて多様な発展をしており、全くの強欲と統制のための古く純然たる征服は、もはやかつての売れ線ではなくなっている。したがって、現今の帝国主義者は、「見る、欲する、手に入れる」という自らの方針を、白い軍馬と「自由の刀」に取り換えている。彼らはもはや、侵略し隷属させるために、殺し、傷つけるのではない。いえいえ。現在、彼らは自分たちが殺し、傷つけている人々から「防衛する」ために殺し、傷つけるのだ。もちろん、依然として「見る、欲する、手に入れる」であるが、それは、基本的に善人(「我々」)が悪人(「彼ら」、現在の最も重要な悪魔)から「国民」を守っているというお笑いの逃げ口上の背後に隠されている。

米国と英国は、ずっと大きな地域計画の一部として薬物生産と戦略的プレゼンスを確保するために、アフガニスタンを侵略したのではない。彼らは、「ビンラディンを捕らえ」、テロリズムから世界を救うためにそうした。原油やその他の戦略的な理由のためにイラクを侵略したのではない。サダム・フセインから人々を救うためにそうした。リビアを、原油や銀行システムを盗むために破壊したのではない。カダフィ大佐から人々を救うためにそうした。

彼らは、中近東の「ドミノ効果」制圧でシリアを侵略しようとはしなかった。いったい何がその着想を与えたのか。いいえ、彼らはアサド大統領から人々を守るために侵略したいのである。彼らは、原油や東西間の枢軸となる地点の広大な土地の統制のために、イランを侵略し、さらなる世界的な紛争を誘発したいのではない。イランの「核兵器計画」から世界を守るために侵略したいのである。・・・

・・・MEK(イスラム人民戦士機構)は、イランが核兵器計画に着手したという「情報」の最初の出所とされたとき、米国に対し、イランを外交的・軍事的目標とする必要があったという口実を与えた。しかし、米国とイスラエルがイランを悪者扱いする際のMEKの関与は、それよりもずっと深い。特にイスラエルとは。イスラエル(ロスチャイルド)の諜報・執行機関モサドは、他者のせいにされるテロ攻撃(9/11を見よ)や、極めて不正な業務を行うために、標的となるコミュニティの中で「殺し屋」を利用、資金供給、訓練することを専門に扱っている。MEKは現在、そうしたなかのひとつなのだ。

MEKのテロリスト指導者マリアム・ラジャヴィと前司法長官マイケル・ミュケイジー、ルーディ・ジュリアーニ、フランセス・タウンゼンド(かつての国土安全保障担当補佐官)、トム・リッジ(「テロリズムと戦う」国土安全保障長官だった人物)。彼ら全員は、MEKがテロリスト集団のリストから除かれることを望んでいる。
【アイク翻訳委員会:司壽】

当記事の本編は後日公開予定です。

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狂っているこの世界….その理由を知っていれば動じることはない

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デーヴィッド・アイク週刊ニューズレター

2011年5月22日 日曜日

狂っているこの世界…

その理由を知っていれば動じることはない…

みなさん、どうお過ごしですか

私は先ほど、ヨーロッパのツアーを終えたばかりで、数日間視察した限りでは、とても狂っている世界を様している。(訳注:西欧人の場合のジェスチャーは頭を左右に振る動作をする。)

目をつぶって、我慢しながら、それに耐えているよりはなぜ、この世界が狂っているのか知っていると耐えやすい。というのも、レストランかなんかで、気の違っている人や精神病の人が突然叫んだり、異常な事をした場合、”ああ。気が狂っているからしょうがないなあ”と思えば気に止まらないし怒ることもない。

こういった人々は現実の世界を認識する機能に異常を来たしている為に、正常の人間の身体コンピューターで解読されることが、そうではない方法で外に表現されることになるからだ。

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【予告編】プログラムされるために支払っている・・・学生ローンの陰謀

デーヴィッド・アイク週刊ニューズレター予告編
2012年2月3日金曜日

プログラムされるために支払っている・・・

・・・学生ローンの陰謀

私はこれが誰にでも通じるやり方だとは言っていない。私たちは全員が異なるし、もしくは異なるべきである。私が言っていることは、「良い教育」(プログラミング)は必須であったり、万事の中で最も大切なものではないということだ。制度によらず、独自の条件での独学(偽りなく学ぶこと)は可能である。私は実際に独学を開始する前の三十代までは問題なくやっていたし、これが加熱状態になる前には四十代に入っていた。開始するに遅すぎるということはないし、インターネットによって、情報は、至るところに膨大な題材のつづれ織りとして、誰にとってもそこにあるのである。

その上、独学には、制度が不可欠として強要するものよりむしろ各自が学びたいものに集中するための権限がある。つまり、彼らが教育をソーセージ加工機にした時から、どれだけの人々がこれまでに代数を使ったのか。X + Y = くだらんπ(円周率定数)、私にはいつもそう思えた。

若者は決して使うことのない無用の戯言で頭がいっぱいだし、後で常に必要に応じて学ぶことが出来るし、さすれば、偽情報や陽動作戦や真っ赤な嘘だと判明する怪しげな「事実や情報」の氾濫もない。権威や政治家や親たちが、学校の予算や教師の割合や学級の規模やこの種のことを審議しているのを私は見るが、子供や学生が実際に何を教えられるかであることは、稀にあるとしても、ほとんどない。制度が決定し命令するに任せているだけである。

私がこうしたことを指摘するのは、単科大学と総合大学が、今日、非常に多くの若者と親たちにとって「不可欠なこと」になったやり方のせいである。さてここでは、私たちはすべての可能性の表出であるが、それなのに、リトル・スクール、ビッグ・スクール[訳注:感化院、刑務所の意がある]、試験に合格して総合大学に行くというひどく退屈でつまらない過程は、非常に多くの人にとってたった一つの可能性でしかない。

【アイク翻訳委員会:司壽】

当記事の本編は後日公開予定です。

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